【自重トレーニング】筋トレをしていた時のお話【30代女性】

報酬の推移

「筋トレ」と聞くと、ムキムキで、マッチョで、ボディービルダーみたいな人を想像しますよね。男の人が、ジムで重たいダンベルを持ち上げるのが筋トレ?いいえ、それだけではありません。筋トレというのは、言葉通り、筋肉を使ったトレーニングです。ジムにいかなくてもできるし、重たいものをもたなくたってできます。そして今や女性も普通にダイエットの一環といして取り入れています。

 

 

 

私は、ダイエットとして筋トレをしていた時期がありました。子育てでジムに通う時間もなく、自由に使えるお金もなかった時、家でできる筋トレを実践していました。どんなダイエットをしていたかご紹介します。
家でできる筋トレ、基本的に器具は使いませんでした。自分の体を重みにしてトレーニングする、いわゆる「自重トレーニング」をしていたんです。たとえば、腹筋や背筋、スクワットなどがそれにあたります。それでもダイエットには十分効果がありました。むしろ器具を使ってする筋トレよりも、これぐらいの方が、ムキムキになる心配もないし、ダイエット目的の女性にとっては良いかもしれません。

 

 

 

私が試していたのは、主にスクワットです。なぜスクワットかというと、ネットで色々と情報収取したり、筋トレでジムに通う友人に聞いたところ、内ももの筋肉が人間の体の中で一番大きいから、ここを鍛えると痩せやすくなるし、カロリー消費が大きいそうです。そしてスクワットは、主に内ももの筋肉に効きますよね。だからスクワットを中心にしようと決めたのです。スクワットも、ただ単純にしゃがんで立っての繰り返しでは意味がありません。姿勢が大事で、まずは腕を前に出して、ゆっくりと椅子にすわるような感じでお尻をつきだします。横からみたら、足が直角に曲がった状態です。膝が前にでないように、お尻をできるだけ後ろに突き出して、太ももの筋肉を使ってゆっくりとまた元の姿勢に戻します。これを15回×3セット行いました。これが本当に効き目が抜群でした。たったこれだけなのに、いい感じに疲労感がでます。じんわり汗もかくし、太ももは筋肉痛になるし、なにより良かったのが、全身がほっそりしたことです。正しい姿勢で行うと、全身に効くのかなと感じました。

 

 

 

他に時間があるときは、腹筋や腕立てを行いました。腹筋は、上体を完全に起こさなくてもいいんです。お腹に力を入れることで、頭だけでもあげると、お腹の筋肉がきちんと使われます。私は上体を起こすのは苦手だったので、この方法でストレスなく腹筋していました。腕立ても、完全なる腕立て伏せなんて1回できたらすごいです(笑)私がしていた腕立て伏せは、ひざ下は完全に地面につけた状態でしてました。それでも腕に効くし、ちょうどよい感じに筋肉が使われているような感じがしました。

 

 

 

こんな風に、無理なく家で筋トレして、ダイエットもできます。ジムに通わなくてもOK!軽い筋トレなら、自重トレーニングを試してみてはいかがですか?